|
みおしえ
3月 『三世三重の罪』
〈人間の生涯は
三世三重の罪に依って 自ら苦しみ 自ら泣く
ここに人間の憐れさがある〉
〈三世三重の罪とは
過去につくりし罪
現在に於てつくりつつある罪
未来に於てつくり出す罪
これが積み重なって
様々な不幸病気の姿となって現われる〉
〈過去に於て残せし罪は
現在と未来の罪造りを左右する〉
〈罪とは
我れを悩まし 我れを苦しめ 生活を乱し
我がためにならざる行為は これすべて罪である
人を悩まし 人を苦しめ 人のためにならざる
行為は これすべて罪である
かくの如く様々な罪を持ちながら
さも無きが如くに 装い隠す処に罪がある〉
〈人生には罪の禍ありて悲し〉
〈罪の壁は 如何なる方法を持ってしても破り難く
ここに人生の障碍がある〉
〈如何なる罪も懺悔と改善の為の実行力と
祈りに依る信仰力に依って
その罪を軽く祓い清むる事が出来る
〈性格と罪の関係
性格改善の困難なるが如く
罪の処理は非常に難しいものである
唯 信仰のみが祓い清めの実生活となり
自ら人生を幸せにする〉
〈毎日が罪造りの日である
毎日が祓い清めの日である
かく心得たる者には
幸いの失われる事なく
神の救いのあらざるなし〉
〈汝等今日より
心と信仰を切り離す事勿れ
身体と信仰を切り離す事勿れ
生活と信仰を切り離す事勿れ
以て日常生活を穏やかに安らかに
自ら神となって
罪機れを その場その場で祓い清めて
我れを助け 我れを守り 自ら幸いの処へ居れ
永遠 神の守りあり〉
|
|